アミカ・エコテックは、経済効率を犠牲にせずに取り組める環境への貢献を提案します。
“縁の下の力持ち” そんな製品が、湿りがちな床下を改善して、快適生活をサポートします。リサイクル原料を使用した環境に優しい商品です。
長尺通気基礎パッキン
手で折り曲げて簡単施工!
防鼠材不要のロングタイプ!
アンカーボルトの位置調節が簡単!
105角用
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120角用
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全面換気でしっかり排湿! 長尺タイプによる通気孔の均等化で、コーナー部もスッキリ換気! |
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アンカーボルト位置の微調整も簡単! 端側に形成されたスライド嵌合でアンカーホールの位置を簡単調整。施工能率UP! |
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不要な部分は手でカット! 長さ調節はスリット利用で簡単にカット可能!施工能率UP! |
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通気面積:約74.4cm²/本 約319cm²/4m(平均値) |
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気密基礎パッキン
敷き詰めるだけで簡単気密!
ロングタイプなので素早く確実に気密施工!
105角用
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120角用
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敷くだけでしっかり気密! 気密テープが基礎・土台へ しっかりと密着! |
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簡単にアンカーホールの位置調整! 半回転させるだけで、アンカーホールの位置調整が簡単にできます! |
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附属品 ジョイントシール(EPDM):30枚 40*60*3mm |
施工例
●長尺通気基礎パッキン
長尺通気基礎パッキンは土台芯あわせとし、突起のある部分を土台側として基礎全面に設置してください。
設置際のホールダウン・アンカーボルトの位置調節に際しては、両サイドのスライド機能を用いての調整、長尺通気基礎パッキン自体の180度回転による調整を行ってください。
なお設置距離が910mm以下の場合においては、上段切断用スリットを用いて切断して調整してください。
●気密基礎パッキン
気密基礎パッキンは建物の必要箇所(気密性を要する玄関周り・勝手口など)に、隙間を開けず全周に敷き込んでください。
気密基礎パッキンの加工は、長さ調節の切断以外は行わないで下さい。
・長さ調節を行う際はノコギリ等の切断工具を使用してください。
・結合部は切断・分解を行わないで下さい
・切断時に生じるバリは必ず除去してください。
・切断の際は気密テープの長さを切断面に合せて下さい。
・ストレート・コーナー部分の敷設箇所に問わず、接合部に必ず同梱のジョイントシールを使用してください。
※ジョイントシールは上下面から挟み込むようにして外壁側に貼り付けてください。
調整板について
・長尺通気基礎パッキン用の調整板は両側から挿入するタイプです。
・調整板は1mmと3mmの厚みがあります。
・調整板は必ず土台と長尺通気基礎パッキンの間に挿入して下さい。
・隙間の大きいところは2枚合わせで使用してください。
・調整板は4分割できるようになっております。隙間の状況に合わせてカットして使用してください。
・気密基礎パッキンは調整板が不要です。
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防鼠材・水切りの施工について
・長尺通気基礎パッキン・気密基礎パッキンは防鼠効果があるため、防鼠材の使用は不要です。
・水切り・防鼠付き水切りは】在来軸組工法の場合は土台の外面に、枠組壁工法の場合は構造用合板の外側に取り付けてください。
・防鼠材の取り付けは300mmピッチ以内、水切りは455mmピッチ以内を目安にステレス釘で取り付けて下さい。
・水切り開口部には、防虫網等の開口部を防ぐ可能性のある物を取り付けないで下さい。
・延焼の恐れがあり防火対策の必要な場合は、必ず金属製の水切りや防鼠付水切りを使用して下さい。
※施工の際には標準仕様書・施工説明書を必ずお読み下さい。
設計上の注意
1. パッキンは必ず基礎と土台の間に入れて下さい。
2. パッキンは鉄骨造には使用しないで下さい。
3. 布基礎は住宅金融公庫監修の共通仕様書に定められたものと同等以上の布基礎またはベタ基礎(立ち上がりを有するもの)として下さい。
4. アンカーボルトはM12以上のものを用い、住宅金融公庫監修の共通仕様書に準じて必ず行って下さい。
5. 防腐・防蟻処理は建築基準法や住宅金融公庫の共通仕様書に準じて必ず行って下さい。
6. 布基礎の立ち上がり部の切り欠け開口部は不要です。但し、内部点検用の通路としての切り欠けは不要です。
7. パッキンの土台に対する使い分けは[表1]を参考にして下さい。
8. 本製品は平屋及び2階建ての住宅を規定して作成します。3階建ての住宅に使用する場合は構造計算を行い、軸力等を考慮して安全性を確認した上で使用して下さい。
| 土台寸法 | 長尺通気基礎パッキン | 気密基礎パッキン | |
| 従来軸組工法 | 3.5寸角 | 105角用/120角用 | 105角用/120角用 |
| 4寸角 | 120角用 | 120角用 | |
| 4.5寸角 | - | - | |
| 枠組壁工法 | 404材 | 105角用 | 105角用 |
| 406材 | - | - |
施工の注意
●長尺通気基礎パッキン
・パッキンは突起のある面、長尺通気基礎パッキンは土台面と記載されている面を上にして設置して下さい。
・製品表面にひび割れ等があるものは使用しないで下さい。
・長尺通気基礎パッキンは位置ズレ防止の為、一定枚数毎にコンクリート釘(頭径Ф6以下・線径Ф4以下・長さ38程度)で基礎あるいは土台に固定して下さい。また、釘頭がなるべく表面から突出しないようにし、必要以上の衝撃を加えないように注意して下さい。
・敷設の際、アンカーボルトが土台の芯から外れて打設されてる場合には、長孔を利用して適切な位置にくるように調節して下さい。
・長尺通気基礎パッキンと土台との間に隙間が生じる場合は、別売りの専用調整板を使用して下さい。
●気密基礎パッキン
・気密基礎パッキンの表裏2本づつ貼られている気密テープは剥がさずに施工してください。
・気密基礎パッキンの施工の際は、「土台側」の表示がある面を上にして設置して下さい。
・気密基礎パッキンを施工する箇所は、気密性を確保する為に基礎天端は平滑になるように仕上げてください。
・気密基礎パッキンの使用箇所には防鼠材の施工は不要です。
・気密基礎パッキンに対しては打撃等の不要な衝撃をあたえないで下さい。
・気密基礎パッキンを充填断熱工法の床下喚起が必要な住宅で使用する場合には、玄関・勝手口廻り、又は浴室廻りに施工して頂き、居室床下には施工しないで下さい。また外張断熱工法等で基礎断熱を行う住宅に使用する場合には外周基礎全体に使用して頂き、内部の間仕切り基礎には床下全域の喚起を確保する為、長尺通気基礎パッキンを使用してください。
製品納まり図
※施工の際には標準仕様書・施工説明書を必ずお読み下さい。
仕様【パッキン】
| 規格 | 製品仕様 | |||
| シリーズ | 長尺通気基礎パッキン | 気密基礎パッキン | ||
| 品番 | 105角用 | 120角用 | 105角用 | 120角用 |
| 材質 | 再生PP複合樹脂 | |||
| 製品寸法(mm) | 102x910 (940)x20 |
120x910 (940)x20 |
102x910x20 | 120x910x20 120*910*20 |
| 製品重量 | 約590g | 約800g | 約725g | 約755g |
| 入数 | 20本/箱 | 10本/箱 | ||
| 参考価格 (税込み) |
¥1100/本 | ¥1300/本 | ¥1400/本 | ¥1600/本 |
| 有効換気面積 | 約74.4c㎡/本 約319c㎡ /4m(平均値) |
- | ||
| 降伏圧縮度 (製品による強度) |
43tf以上 | 53tf以上 | 49tf以上 | 50tf以上 |
| 降伏圧縮強度 | 383kgf/c㎡ (JIS K 7208) | |||
| 曲げ強度 | 281kgf/c㎡ (JIS K 7203) | |||
| アイゾット衝撃強度 | 2.7kgf/c㎡ (JIS K 7110) | |||
| 耐薬品性 | 外観変化ナシ (JIS K 7114) | |||
| 耐候性 | 外観変化ナシ (JIS K 1415) | |||


